スエーデン鋼

これはスエーデン鋼の刃材です。あらかじめ鋼材に刃が付いた状態になってます。上から50mm、32mm、19mm両刃(両側に刃が付いているので左右対称の物が抜けます)、19mm片刃です。50mm、32mmは、履物(靴、スリッパなど)、厚い生地物の重ね抜きなんかに使われます。切れ味は抜群ですが加工がしにくい為、細かなデザインの物には向きません。19mm両刃は革を抜くのに使われることが多く左右が1型で抜けます。19mm片刃は一番よく使われる刃材です。加工もしやすい為、大きなものから小さなものまで(限界はありますが)作ることが出来ます。抜型を作る際は、型屋さんに抜く素材を伝えると的確な刃材で作ってもらえると思います。


